フレッツテレビで地デジを見るには?
よく見る宣伝には「682.5円」をクローズアップしていますが、それは現在Bフレッツに加入している世帯で、それにプラスして682.5円で地デジが見れるということです。現在フレッツ光に加入していない世帯では、フレッツ光に加入する手続きが必要です。
アンテナ要らずで地上デジタル
また「アンテナ要らずで地上デジタル」ということですが、逆にいうと地上デジタルチューナーか地デジ対応のTV等の映像機器が必要なわけですね。要するに外部アンテナが要らないだけということになります。ですので、都市部に住んでいてすでにUHFアンテナを設置している世帯ではさほど必要ないと言えるでしょう。
フレッツテレビと地デジや電話で統合
しかし、いったん光回線を引くとメリットはたくさんあります。まずは何と言ってもインターネット回線が早いですから快適ですよね。そして光電話もコストが安くメリットが高いです。更にフレッツテレビなら地上デジタル放送だけでなく、スカイパーフェクTVやBSデジタル放送も受信でき、外部アンテナと違い気候等に左右されない安定した受信が約束されています。
フレッツテレビのランニング・コスト
フレッツテレビのコストという面で、比較対照になるのは地域のケーブルテレビですね。最近のケーブルテレビはネットと電話も統合していて、ほとんどフレッツテレビ&光電話と同じようなサービスです。
ケーブルテレビだとスカパーも見れるという前提で計算すると月々約8000円程度、フレッツ光経由でテレビと電話、スカパーまで契約すると9000円ほど掛かってしまいます。その代わりにネット環境がケーブルよりも快適ですね。更にフレッツ光なら大抵はキャンペーンで初期費用無料とかが付いてきますから、ケーブルテレビの大きい初期費用を支払うよりも手軽だと思います。